用語集

分かっているようで分かっていない言葉ってあると思います。
特に、自動車保険関連の用語は、聞いたことはあっても
なかなか説明すると難しかったり…
ということで、用語集です。

用語集記事一覧

自動車保険において記名被保険者とは、契約している車を主に運転する人、もしくは契約している車の所有者、自動車検査証上の使用者にあたる人のことを指します。このどちらかの条件に該当しており、なおかつ保険証券の記名被保険者欄に氏名が記載されている人が記名被保険者ということになります。もし保険証券の記名被保険...

逸失利益というのは、死亡してしまったり障害を負うことによって、将来得られるはずだった利益のことを言います。もし事故によって死亡してしまえば本来得られるはずだった利益は全て失ってしまうことになりますし、事故によって障害が残ってしまった場合も働くことが難しくなってしまえば同様に利益を失うことになります。...

自動車保険において、過失割合というのは支払われる補償の額を決める重要なものです。過失割合は事故の責任のようなもので、つまり自分と相手、どちらにどのくらい事故の責任があるのかというものを数字化して表したものです。責任が大きいほど相手に対して支払わなければいけない額が大きくなっていきますし、自分に必要な...

中断証明というのは、自動車保険を解約する時に発行される証明書のことを指します。解約してしまうのであれば、証明書など必要ないようにも思えますが、いったいなぜ中断証明が必要になるのでしょうか。中断証明には解約した時点での割引等級が記載されています。そして、決められた期間内に自動車保険を再度契約した場合、...

免責とは免責金額のことで、つまりは事故負担額のことです。免責は自動車保険においては主に車両保険で扱われるもので、契約をする時に任意で免責額を設定することになります。免責をどのくらいの額に設定できるのかというのは保険会社によっても違うのですが、免責が高いほど保険料が安くなり、免責が低いほど保険料が高く...

休業損害というのは、交通事故によって傷害を負い、仕事を休まなくてはならなかった場合に本来得られるはずだった収入や利益を請求することができるというものです。たとえば、交通事故によって骨折してしまい治療の間は仕事を休まなくてはならなくなったとします。仕事を休むということは当然その間は収入を得ることができ...