愛車が盗まれたら保険が使えるの?

大切に乗っていた愛車がある日突然盗難被害に遭ってしまった!
という場合一番最初にすべきことは警察への連絡です。
自動車保険のなかで車両保険に加入している方は
盗難被害に遭った際にも保険金の支払を受けることができます。
まずは警察へ連絡後に保険会社へ連絡を入れるようにしてください。

 

自動車保険に付帯できる車両保険とは、ご自身のお車に対する補償です。
車両保険には盗難はもちろん車対車の接触事故、火災や台風、単独事故、当て逃げなど
幅広い状況に対して柔軟に補償することができる「一般条件」と、
単独事故や当て逃げは補償対象とならない「車対車+A」という種類があります。

 

いずれにしても盗難被害の場合は、保険金の支払を受けることができます。
ご自身の状況に応じてどちらかに加入しておくと安心です。

 

車両保険で盗難被害に遭った場合に支払われるのは
車本体が盗まれた場合だけではありません。
カーナビやオーディオ機器、ETC車載器などの車内装備品や
タイヤやアルミホイールなどが盗まれたという場合でも補償されます。
ただ通常の場合は、現金や貴金属、カメラ、ゴルフバッグなど身の回り品については
補償対象外となる場合が多いのでご注意ください。

 

保険料の掛金にも大きく関わる車両保険に加入するべきか、否か?
で迷う方も多いですが、愛車に何かが起こってしまった万が一の時を考えると
やはり加入していた方が安心できるといえます。

 

実際に新車を購入して、自動車保険に加入する方の約8割の方が車両保険にも加入しています。
車両保険に加入していれば、愛車が盗まれた時に保険を使うこともできます。
しっかりご検討ください。

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