自動車保険等級一覧

自動車保険には等級が設けられています。
等級によって、保険料も大きく変わってくるわけです。

 

この等級は1級から20級までがあります。
数字が大きいほど優良なドライバーであると判断されます。
つまり、20級である場合が最も保険料が安く、
逆に1級の場合は保険料が高くなってしまうということになります。

 

自動車保険に新規で加入した場合

等級は6級からスタートです。
その後1年間保険を利用することがなければ、次の年は等級が1段階アップされます。
これを繰り返していくことで、等級がどんどん上がり
等級が上がれば、その分保険料も安くなっていくというわけです。

 

ですが、もし事故を起こして保険を利用することがあると
事故1回につき等級は一気に3つ下がってしまいます。
当然保険料は上がってしまいます。
その意味でも、事故を起こさないようにすることは重要です。

 

では、等級によってどのくらい保険料が安くなるのかについてですが、
20級の場合なら保険料は63%割り引かれることになります。
半額以上になるわけです。
これは非常に大きな値引きですよね。

 

一方、1級の場合は52%の割高となります。
本来の保険料の約1.5倍もの保険料を支払わなければならなくなります。
6級の場合、17%の割引。
これを考えると、自動車保険に新規で加入した時点で、
多少の割引がされていることがわかります。
このように、等級によって保険料は大きく変わってくるということを知っておきましょう。