三菱の車について

三菱自動車工業が1984年に発売した日本発の日本初の可変バルブ機構を搭載したエンジンがシリウスという名前ですが、直列4気筒G63B型で電子制御可変過給圧ターボとインタークーラーを搭載したエンジンの事をシリウスと呼んでいます。
型式ではG63B Dash3x2と呼ばれていますが、SOHC直列4気筒の内で60シリーズエンジンに付けられた名称であることはあまり知られていません。
シリウスは今何代目だっけ?と聞いてくる人もいますが、1986年から、10・30・60シリーズは、サイクロンに改名されています。
搭載車種は、スタリオンとギャランΣ、そしてエテルナΣに搭載されていたそうです。
車種の中にはグレードで設定されていた物もありますから、エンジン型式などをしっかり見る必要がありますね。